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おのでらゆき講演会
「ウォル君の取り扱い説明書~当事者が絵本を通して語る発達障がいとの向き合い方~」

掲載日:令和8年3月14日

自身の発達障がいの経験を題材に描いた絵本「ウォル君シリーズ」を制作した絵本作家おのでらゆきさんをお招きし、講演会および交流会(質問・相談会)を開催します。

開催情報

開催日時
令和8年4月5日(日曜日)
第1部 講演会:13時30分~14時30分
第2部 交流会(質問・相談会):15時~16時
※30分前より開場
場所
キオクシア アイーナ3階
ミニシアター(講演会)、I-ルーム(交流会)
講師
小野寺 悠来 氏 (絵本作家)
対象・定員
どなたでも・60名程度

小野寺 悠来 (おのでら ゆき) 氏 プロフィール

岩手県奥州市出身。小学校のころに、発達障がいの診断を受ける。長岡造形大学在学中に、自身の発達障がいの経験を描いた絵本「ウォル君シリーズ」3部作を制作。同じ悩みや生きづらさを抱える子や親に寄り添いたいと、朗読会や講演会を行っている。

Instagram : @yukich_book

絵本「ウォル君シリーズ」

ウォル君シリーズ① たたかう1ぴき狼

~子育てに向き合い、闘い続ける親へ~

我が子の将来に不安を抱き、焦って子供と向き合うことでさらに余裕のない子育てをしてしまう母。
親としての役目は“正しい将来へと息子を導くこと”か“今を息子と幸せに生きること”か。これは、大きな愛で闘う1匹狼の物語。

ウォル君シリーズ② ぶきような1ぴき狼

~子供との向き合い方が分からない親へ~

「もっといい怒り方はなかったのか…」と反省する父と「なんであんなことしちゃったのか…」と後悔する息子。
反省と後悔が生むすれ違いを解く方法は壁を壊すこと…? 物理的にも壁を壊してしまう不器用な親子の物語。

ウォル君シリーズ③ 1ぴきだけの狼

~生きづらさや孤独を感じている子供達へ~

皆と足並みを揃えれないウォル君は休憩時間も1匹だった。そんなウォル君の長所となったのは「自己中な性格」だった。
「誰かのためになりたい」と思った瞬間、自己中が行動力へと変わり、1匹だけの自分を手にする物語。

紹介文:「ウォル君ショップ」より

  • おのでらゆき講演会「ウォル君の取り扱い説明書~当事者が絵本を通して語る発達障がいとの向き合い方~」ポスター

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