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新着郷土資料

更新日:令和8年8月31日

岩手県立図書館に新しく入った郷土資料(県出身者の著作、県内で出版された著作、県にゆかりの著作等)を何冊かご紹介します。「資料の詳細を表示」をクリックすると、各資料の詳細と貸し出し状況を確認することができます。(新しいウィンドウを開いて表示します)

過去にご紹介した新着郷土資料の一覧は、「過去の新着郷土資料」をご覧ください。

『あひるのペックルの『武士道』 自分を律するための心構え』
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書名
あひるのペックルの『武士道』
副書名
自分を律するための心構え
出版情報
朝日文庫編集部∥編
朝日新聞出版 出版
600円+税
内容
武士の精神を世界に伝えた新渡戸稲造。時代を超えて読み継がれているのは、『武士道』の中に変わらない真理があるからです。かわいいペックルと現代のわかりやすい言葉で書かれているページを開くと、不思議と元気をもらえます。心を整えたくなった時、勇気をもらいたい時、ページをめくってみてください。

『聞き書き・盛岡に暮らす』
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書名
聞き書き・盛岡に暮らす
出版情報
赤坂 環∥編集
水野 ひろ子∥編集
木村 敦子∥編集
まちの編集室 出版
2,600円+税
内容
今や夏の風物詩となった盛岡さんさ踊りのパレードや、肴町商店街の七夕まつり。櫻山神社の周りを歩けば、喫茶店などのお店が並んでいます。当たり前の風景になっている祭りやお店には、関わった人たちのたくさんのドラマがあります。語り手の声が聞こえてきそうな本を読んだ後には、街を歩きたくなるかもしれません。

『盛岡文士劇第30回公演記念誌』
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書名
盛岡文士劇第30回公演記念誌
出版情報
盛岡文士劇公演実行委員会事務局∥編集
盛岡文士劇公演実行委員会 出版
頒価不明
内容
平成7年に復活公演が行われ、令和7年に第30回をむかえた盛岡文士劇。岩手県出身の作家やアナウンサーなど、多彩な方々が出演されています。開催の経緯や会場である盛岡劇場の貴重な写真・歴代出演者の思い出話も掲載されており、全国で唯一継続して行われている文士劇の歴史を知ることができます。

『大谷翔平物語』
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書名
大谷翔平物語
出版情報
ニコル デ ラス エラス∥文
中村 俊貴∥絵
くまがい ちとし∥訳
二見書房 出版
1,700円+税
内容
小さい頃から野球が大好きだった大谷少年は、メジャーリーグで最も有名な選手の一人になりました。お父さんから教えられた仲間を思いやる気持ちや、人として大切なことを野球を通して学び、成長していきます。そんな彼の活躍は、見ている人たちに元気を与えてくれます。誰からも好かれる大谷選手が描かれている絵本です。

『宮沢賢治「修羅の詩人」の生き方 生誕130周年』
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書名
宮沢賢治「修羅の詩人」の生き方
副書名
生誕130周年
出版情報
宝島社 出版
1,445円+税
内容
今年は宮沢賢治の生誕130周年。数々の童話や詩を残した賢治は、いつも世界全体の幸福を願っていました。この本では、厳しくもおおらかな岩手県の風土が、彼にどんな影響を与え、作品に昇華されていったのかが解説されています。動物も植物も人間も、同じように生き生きと登場する賢治の世界に触れたくなる一冊です。

岩手県立図書館では、郷土に関する本(県出身者の著作、県内で出版された著作、県にゆかりの著作等)を集めています。
このような本を発行されましたなら、岩手県立図書館へご寄贈くださいますようお願いします。
詳しくは「郷土資料の寄贈のお願い」をご覧ください。

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