現在位置: トップページ > 本・資料を探す > 郷土関係情報 > 新着郷土資料

新着郷土資料

更新日:令和8年2月27日

岩手県立図書館に新しく入った郷土資料(県出身者の著作、県内で出版された著作、県にゆかりの著作等)を何冊かご紹介します。「資料の詳細を表示」をクリックすると、各資料の詳細と貸し出し状況を確認することができます。(新しいウィンドウを開いて表示します)

過去にご紹介した新着郷土資料の一覧は、「過去の新着郷土資料」をご覧ください。

『在家百姓の神と仏 中尊寺領骨寺村に立つ』
資料の詳細を表示

書名
在家百姓の神と仏
副書名
中尊寺領骨寺村に立つ
出版情報
誉田 慶信∥著
高志書院 出版
8,500円+税
内容
奥羽山脈の山裾に囲まれ、平安中期に5軒、鎌倉末期には13軒の在家百姓宅が散在していた中尊寺領骨寺村。この村は神々の里であり、仏教の教えも住人に届けられていました。本書では、鎌倉後期に書かれた骨寺村絵図や古文書、現地の農村景観などの研究素材を読み込み、神と仏の両者をふくめた宗教世界全体の特色と意味を、村の歴史を通じて発見します。

『作家がスターだった時代 文春文士劇の45年』
資料の詳細を表示

書名
作家がスターだった時代
副書名
文春文士劇の45年
出版情報
道又 力∥著
現代書館 出版
2,300円+税
内容
作家が演じる素人芝居「文士劇」は、130年を超える長い歴史をもちます。昨年には、1995年の復活以来、毎年継続して行っている「盛岡文士劇」が30回目を迎えるなど、近年文士劇は、再び注目を集めています。本書では、文藝春秋主催「文春文士劇」の全容と作家たちの真剣な舞台裏を伝えます。著者は盛岡市在住で、演劇やテレビやラジオ、漫画の脚本を手がけています。

『不可能を突破する大谷翔平の名言』
資料の詳細を表示

書名
不可能を突破する大谷翔平の名言
出版情報
桑原 晃弥∥著
ぱる出版 出版
1,500円+税
内容
MLB史上6人目となる2年連続50号本塁打達成など、多くの偉業を成し遂げてきた大谷翔平。そんな彼が、今までどれほどの挑戦をし、失敗を経験してきたのかを知ることで、人は努力をし、不可能と思えることでも突破できるということが分かります。本書では、大谷選手をつくり上げた数々の素晴らしい言葉を紹介しています。

『河童の子守唄 みちのく妖怪の町』
資料の詳細を表示

書名
河童の子守唄
副書名
みちのく妖怪の町
出版情報
田沢 五月∥作
むらた ももこ∥絵
国土社 出版
1,500円+税
内容
知る人ぞ知る妖怪の町「遠野」の旅館に木彫りから生まれた河童のカッチャンと旅館のひとり息子の一馬がいました。ある日、旅館の家族や遠野にうらみをもつ小道具屋の天狗のお面があることを企てます。そこに、カッチャンや一馬、多くの妖怪たちが巻き込まれ…。本書は、遠野物語百周年文学賞を受賞した「みちのく妖怪の町 旅館『河童屋』」に加筆、改稿、改題したものです。著者は岩手県在住です。

『日本で一番美しい県は岩手県である』
資料の詳細を表示

書名
日本で一番美しい県は岩手県である
出版情報
三浦 英之∥著
柏書房 出版
1,800円+税
内容
岩手県在住のルポライターが、独自の文化や信仰、人々の暮らしや自然など、岩手の「美しさ」を89編のフォトエッセーとともに紹介しています。第5章では、宮沢賢治と関連する岩手の人々について掲載されています。本書は、朝日新聞のウェブメディア「withnews」の連載に加筆修正を施し、書き下ろし原稿を加えたものです。

岩手県立図書館では、郷土に関する本(県出身者の著作、県内で出版された著作、県にゆかりの著作等)を集めています。
このような本を発行されましたなら、岩手県立図書館へご寄贈くださいますようお願いします。
詳しくは「郷土資料の寄贈のお願い」をご覧ください。

ページの先頭へ戻る